ダイヤの質に注目

一生に一度の指輪だからこそ上質な指輪を選びたいですよね。指輪に使われるダイヤの品質基準になるのが「重さ」「色」「透明度」「輝き」という4つです。良く耳にするカラット。これはダイヤの大きさではなく重さになります。1カラットであれば0.2gです。カラット数が大きくなるほどにダイヤの直径が大きくなっていきます。2016年の結婚トレンド調査で人気の高かったカラット数は0.3カラットでした。

そしてダイヤのカラーには、D~Zの23段階に分かれています。無色透明であるDが最も品質が良く価値が高くなります。Zになると黄色がかっていて品質が低くなり、価値も下がります。黄色が買ってくるのはD~Zの中のHが境になります。選ぶ時注目したいカラーグレードはG以上です。G以上であれば品質の良いダイヤを選べます。

透明度はダイヤの傷・ダイヤ内の内包物を帰順して透明度が測られます。傷がほとんどない「フローレンス」は最も品質の良い透明度になります。逆に、肉眼でも、傷や内包物が確認できてしまうのは「インパーフェクト」といって一番下の品質になります。耐久性も問題がある事の多いインパーフェクトには注意して選びましょう。ダイヤの輝きを決める大切なカット。最も品質の高い順かから、Excellent・BerryGood・Fair・Poorの5つに分かれています。

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